「炭水化物はすべて太る」は間違い!酵素玄米で美ボディを手に入れよう!

私たち日本人が日常的に口にしている白米は玄米を精米した状態で、食べやすいというメリットがあります。
一方で、玄米は籾米(もみごめ)と籾殻(もみがら)を落とし、精米する前の段階のお米をいい、白米よりも硬くて食べごたえはあるものの、好き嫌いがはっきりと分かれるというデメリットがあります。
ですが、白米に姿を変える前の玄米には白米にない栄養素がたくさん含まれ、さらに玄米を加工した酵素玄米は玄米よりも食べやすく、ダイエット効果が期待できるといわれています。

酵素玄米ってどんな玄米?効果は?

酵素玄米は寝かせ玄米とも呼ばれ、炊き上がりから3日間保温した玄米です。
炊き上がった直後の玄米にももちろんたくさんの栄養素が含まれていますが、これを3日間保温した状態で寝かせると、ギャバをはじめとする玄米本来の栄養素が高まるだけではなく、柔らかくモチモチ感が増して食べやすくなるというメリットがあります。
では、酵素玄米には、なぜダイエット効果を期待できるといわれているのでしょうか?
それではここで、その理由についてご紹介しておきましょう。

腹もちが良い

ダイエットに挫折する最も大きな理由として挙げられるのが、”空腹感”なのではないでしょうか。食べるという行為は人間の本能のひとつですので、これに耐えなければならないというのはかなり辛いですよね。
ですが、酵素玄米には多くの酵素が含まれ、さらに白米よりも多くの食物繊維が含まれていますので、ダイエットにありがちな空腹感を最小限に留めてダイエットをすることができます。
実際に、さまざまなダイエットを実践した方の中には、酵素玄米ダイエットで空腹感をあまり感じることなく、ダイエットを成功させたという方もいます。

代謝促進

酵素玄米には、糖質の代謝促進作用があるビタミンB1が多く含まれています。つまり、太りにくい身体づくりに役立つということです。
ダイエット中は往々にして代謝機能が弱りますが、酵素玄米でビタミンB1を多く摂取すれば、少なくとも糖質はスムーズに代謝され、ダイエットに役立つと考えられます。

便秘改善

食物繊維には、便秘解消効果も期待することができます。とはいえ、不溶性食物繊維が多い食品を摂取すると便秘になることがあり、便秘にならないためには水溶性食物繊維をしっかりと摂らなくてはなりません。
酵素玄米に配合されている食物繊維は不溶性が多いという特徴がありますが、酵素玄米は玄米と小豆を混ぜ合わせて炊きますので、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランス良く摂取することができ、便秘改善に役立つといわれています。

酵素玄米を作ってみよう!

まず、酵素玄米を作るためには酵素玄米用の炊飯器を用意する必要がありますが、それが無理なのであれば、玄米を炊くことができる炊飯器で酵素玄米を炊き、別の保温炊飯器で保温するという方法で試してみましょう。
炊飯器の内側にはコーティング加工が施されていますが、炊飯器の種類によっては酵素玄米を3日間保温する中で、コーティング剤が剥がれてしまうことがあります。

酵素玄米の作り方

  • 玄米3~4合と小豆50gを水洗いしてざるに空け、3時間~半日程度水を吸わせておく
  • 炊飯器に玄米と小豆を入れて、塩と混ぜ合わせて炊く
  • 3日間保温する。保存中には1日1回かき混ぜる

たったこれだけで、美味しい玄米酵素を作ることができます。
また、酵素玄米は10日間以内に完食する必要がありますので、10日間で食べきれない場合には、容器に移して冷凍保存しておきましょう。
解凍に電子レンジを使用すると肝心の酵素が壊れてしまう可能性が高くなりますので、解凍して食べる際には、自然解凍または炊飯器でじっくりと温めて解凍して下さい。
また、炊飯器が用意できないなどの事情がある場合には、無理に手作り使用とせず、レトルトの酵素玄米を利用してみても良いでしょう。

酵素玄米ダイエットのやり方

基本的には、普段主食としている白米を酵素玄米に変えるだけでOKですが、より早くダイエット効果を得たいのであれば、和食を基本としたダイエットを心がけましょう。
基本的には、1食当たり酵素玄米をお茶碗に1杯、野菜3、肉類や魚類、卵などは1の割合、味噌汁1杯という内容が理想的です。

また、ダイエット中にはミネラルが不足しがちになりますので、ミネラル豊富な海藻類も、サラダやみそ汁、酢のものなどとして上手に取り入れてみましょう。
アルコール類は摂取してもかまいませんが、アルコール類は意外と高カロリーですので、ダイエット目的で酵素玄米を食べるのであれば、アルコール類の摂取はなるべく控えることがベストです。

また、暴飲暴食を重ねてきた方が酵素玄米ダイエットを開始すると、そうではない方よりも強い空腹感を感じることがあります。
このようなときには、酵素玄米の量を少し増やす、食間に無糖炭酸水を飲むなどの工夫を行い、お菓子やケーキなどには手を出さないよう、十分に注意しましょう。

  • おすすめエステ体験ランキングを見る
  • 痩身エステ体験レポートを見る